• 著者 Full Tilt Pokerブログ
  • 「教授、銀行家、自殺王」著者
  • 「Full Tilt Poker 戦略ガイド – トーナメント版」編者

マイケル・クレイグがプレイするオンラインカジノはFull Tilt Poker。

1980年代半ばから2000年まで、マイケル・クレイグはシカゴの弁護士でした。アル・アルヴァレスの「街で一番のゲーム」iとアンソニー・ホールデンの「ビッグディール」を読んでからは"趣味のプレーヤー"になりました。アルヴァレスの著作に出てくる超人的なキャラクターやホールデンのような大物と一緒にプレイすることを夢見ないわけではなかったものの、マイケルの生活は家族を養うことや、宣誓供述書の用意、法廷関連書類の作成、裁判の準備などに追われていました。

michael craig

弁護士事務所での最後の数年と退職後にはアメリカン・スペクテイター、ゴルフ、葉巻愛好家、ペントハウスといった雑誌への寄稿を開始、ビジネスと金融に関する著作も2作あります。2003年ミラージュで友人とプレー中に耳にしたある噂が、3作目の著作であるboo「教授、銀行家、自殺王 - かつてなかったもっともリッチなポーカーゲーム」執筆へのきっかけとなりました。この著作や記事、ゲームに関するコラムでマイケル・クレイグは世界でもっとも有名なポーカーライターの一人になりました。

マイケルはトッププロと独占的にアクセスできる上、史上最高と名高いゲームでもプレーしているため、生身の人間が体験できるポーカー史以上を目撃してきているいえます。

2005年の12月より12名のプロ(Full Tiltでのビッグネームも含む)と協働し、4作目の著作「Full Tilt Poker戦略ガイド - トーナメント版」が2007年の6月に出版されました。プロとシェアしたスキルをテスト、紹介するため、マイケルはFull Tilt Pokerの常連トーナメントプレイヤーになりました。

2006年、Full Tilt PokerのWSOPメインイベントへの席を勝ち取り、結果もすばらしいものでした。$150 + $13を最初にゲット、次に$10 + $1ミッドナイトマッドネストーナメント、$350,000ギャランティーイベントでは5位に入賞しました。

2007年には、クレイグは夜半トーナメントでも常連として参加し、2回の(4日以内に)$18,000ギャランティーダブルスタックとターボハンドも2回勝ちました。$16,500ギャランティーノックアウトトーナメントでも一位入賞しています。

戦略ガイド の出版に際し、2007年度ワールドシリーズオブポーカーでプレー、アマチュアプレイヤーにプレーの何たるかを見せ付けけました。$1,500リミットなしホールデムでまず勝ち星を挙げたあと、二つのファイナルテーブルでは$1,500ミックスホールデムで7位入賞($22,813獲得)、一週間後、$1,000 S.H.O.Eでも7位入賞しています。($15,943獲得)

ゲームへの献身的な態度とプロとのやり取りにより、マイケルはもっともニュースになるポーカーライターであり、当社がFull Tilt Pokerブログの著者としてマイケルを招聘した理由もお分かりいただけると思います。

マイケル・クレイグの詳細はこちらから mrchaotic@aol.com.